入社1年目社員インタビュー【その25】
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2025入社 U.Hさん

●現在の担当番組:日本テレビ「ZIP!」

●番組制作現場の雰囲気は?
私の仕事はスタジオ業務で、シフトによって担当する業務内容が変わります。
具体的には、セットチェンジや出演者の方のご案内、演出用台本の作成サポートなどを担当しています。

休日は週2日制で、土曜日は固定で休みという形です。

●制作現場に入ってみて感じたギャップは?
配属前は、テレビ業界は年齢層が高く、若手は働きづらいのではないかという印象を持っていました。
しかし、実際に所属している番組や班は比較的年齢層が若く、同年代のスタッフが多いため、
とても働きやすい環境だと感じています。良い意味でギャップがありました。

一方で、入れ替わりの激しい業界であるため、1年目から責任のある仕事を一人で任されることもあります。
成長につながる環境ではありますが、慣れるまでは大変だと感じることもありました。

●テレビの現場で嬉しかったこと&大変だったこと
嬉しかったことは、研修が終了して初めて自分の名前がエンドロールに掲載されたときです!
これまでの努力が形になったと感じ、とても嬉しく、やりがいを実感しました。

大変だったことは、OA中に地震が発生し、急遽番組の構成を変更して放送することになったことです。
原稿の修正や差し替え対応に追われ、放送中もスタジオ内を駆け回るなど、非常に緊迫した状況でした。

●就活で会社を決めたポイントは?
数多くの番組への配属実績があり、自分が配属される番組を考えた際に選択肢が多いことは、
大きなアドバンテージになると感じました。
さらに、面接時の雰囲気が、これまで受けてきた他社と比べて非常にアットホームで、
実際に働くイメージが持てたことも志望理由の一つです。
働きやすい環境であると感じ、ぜひその一員として貢献したいと思いました。

●採用面接で使っていた自分なりのテクニックは?
当初は自分を大きく見せようとしてしまい、面接では緊張することが多くありました。
しかし、面接を重ねるうちに「いかに素の自分を見せられるかが大切だ」と考えるようになり、
次第に緊張せずに臨めるようになりました。


●学生時代にやっておいた方がいいことは?
自分の好きなことや興味のあることには、お金と時間が許す限り使うことを大切にしてほしいと思います。
社会人になってから、学生時代のように自由に時間を使える機会は決して多くないと実感しました。
そして、学生時代に経験したことが、今の仕事に活きていると感じる場面も、この1年間で少なくありません。

だからこそ、今しかできないことに積極的に挑戦し、後悔のない学生生活を送ってください!


●就活生へのメッセージ
就職活動中は不安に感じることも多いと思いますが、ぜひ等身大の自分を大切にしながら、後悔のないように頑張ってください!


社員インタビューは今後も続々更新していきます!どうぞお楽しみに!!