現場で働くADさん達のインタビューをご紹介していきます!

【先輩①】刺激的な日々を想像して、この業界に飛び込みました!

1人目は、2017年に新卒社員として入社した 大城戸さんです!

新卒入社から今年で3年目!(※2019年現在)
誰もが知っている朝の情報番組「めざましテレビ」を担当しています!
テレビ業界に挑戦しようと思ったきっかけや、実際に入ってみての印象などを聞いてみました!

 

Q.この業界を志望した理由と、入ってみての印象は?

毎日同じ事の繰り返しは嫌だったので、この業界なら刺激的な日々を過ごすことができるかなと思い志望しました。入社前は時間に追われてピリピリした雰囲気なのかなと思っていました。もちろんOA前の緊張感はありますが、自分のペースで仕事ができる時間もあるのでマイペースな自分に合った会社環境だなと感じています。

Q.シオンスタッフサービスを選んだ理由は?

心配性の私は、もし仕事や会社環境が合わなかった時、我慢するしか選択肢がないという状況を作りたくなかったので…(笑) 相談に乗って一緒に解決策を探してくれるような会社がいいなと思っていました。シオンスタッフサービスは面接の時に自分の意見を伝えやすい会社だなと感じたので選びました。

Q.現在やっている主な仕事内容を教えて下さい。

翌日のOAに向けて、ロケに出る日もあれば社内でナレーションに合った映像を探したり、映像の許可取りをしている日もあります。OA前はアナウンサーのアテンドやサポートをしています。

Q.職場の環境・人間関係について

個性的で面白い人が多いです。普通なら経験できないような体験をしている人がたくさんいるので、色んな話を聞くことができて楽しいです。あと、この業界にいる人は見た目も心も年齢より若い人が多いなと思います。

Q.仕事をしているうえでのやりがいは?

自分が回したカメラの映像や、リポートが使われるとやはり嬉しいです。その映像を見た家族や友人から連絡が来るとさらに嬉しいです。また、芸能人の方々をはじめとする色んな分野のプロに会えて、お話を聞けるのはこの仕事ならではの特典だなと思います。

Q.ADで経験したスゴイ事、嬉しかった事は?

平昌オリンピックの時たくさんのメダリストがスタジオに生出演してくれました。メダリストに会えた事ももちろん嬉しかったのですが、メダルを生で見た時は感動しました。

Q.就活生に一言メッセージをお願いします!

不安なことや心配なことが0になるまで聞くことが大切だと思います! ぜひ後悔のない就活をしてほしいです。頑張ってください!

 

【先輩②】でっかい事をしてやる!忙しいのが逆に燃えるバリバリの働きマン!

2人目も、2017年に新卒社員として入社した 鈴木さんです!

夕方の報道番組を担当する鈴木さんは、とにかく明るいムードメーカー!
彼女が居るだけでその場の皆が笑顔になります!
担当する報道番組での日々について聞いてみました!

 

Q.この業界を志望した理由と、入ってみての印象は?

ざっくり言うと、自分で取材をしたいから、でっかいことをしたいからという気持ちから。
入社して最初の3ヶ月は、とんでもない世界に飛び込んでしまったと毎日思っていました。 “絶対慣れない”と思っていましたが、いつのまにか環境に慣れているものです。

Q.シオンスタッフサービスを選んだ理由は?

どこの会社よりも、新しい会社だったからです。社員の方々も、社長も、面接の時から親切でした。
あと、同期の仲良さは、派遣会社で1位かもしれません!

Q.現在やっている主な仕事内容を教えて下さい。

トレンドを中心としたグルメなどのVTR制作
(企画リサーチ、取材アポ、ロケスケ組み、ロケ、ロケ時のキャスターサポート、デジ取材、客インタビュー、キャスターサポート、食リポ、テロップ入れ、その他なんでもやるのがADです!)

Q.職場の環境・人間関係について

社交的な人から、うるさく元気な人、とにかく真面目な人、コミュ症な人まで、いろんな人がいます。「テレビの人って変な人多い」ってよく言いますが(私も思っていました)、社会人になると、どこの企業でも変な人はいます(笑)。

Q.仕事をしているうえでのやりがいは?

“忙しいとき”が一番やりがいを感じます。
あとは、友達に「いつも見てるよ」と言われるとき。
上司に褒められたときは、もっと働きたいと思える瞬間です。

Q.ADで経験したスゴイ事、嬉しかった事は?

1年目のとき3.11の被災地で中継の仕事をさせてもらえたこと。
1週間で世界三大珍味をすべて食したこと。
2年間でもらった名刺は500枚ほど。
テレビに出る度にLINEが鳴りまくって、ネットに名前が上がること。
タレントやキャスターと仕事を通じて仲良くなれたこと。

Q.就活生に一言メッセージをお願いします!

就活は恋愛です。
エントリシートはラブレター、面接はデート、内定はプロポーズ、就職は結婚。
結婚してからがスタートです!

 

▼ここからは、他業種からの転職組(中途入社)の先輩です!

未経験からの挑戦でも安心して働ける環境があります!
テレビ業界にご興味のある他業種の皆さま!ぜひ参考にしてみて下さい!!

【転職組の先輩①】地方から夢みて上京、飛び込んだこの世界!プロの業に感動しきりです!!

転職組1人目は、2017年 中途入社社員 川野さんです!

全くの未経験、しかも鹿児島から上京して初東京での挑戦でしたが、
現在はバラエティ番組でバリバリ活躍されています!

 

Q.この業界を目指したきっかけは?

昔から漠然とテレビ制作への憧れはありましたが、ある日、ADさんなどのスタッフが出演している番組を見て、さらにその想いが強くなりました。
それからは「お金を貯めて東京に行ってやるぞ!」という目標を持ちながら地元・鹿児島で働き、
1年間で100万円以上貯めて念願の上京を果たしました。

Q.熱い想いで飛び込んだテレビ業界。入ってみての印象は?

何よりも収録したものが編集されていく過程がすごく面白いです!
特に、映像にナレーションや効果音・音楽がつくと何倍も面白くなり、プロの業の凄さを実感します。
この瞬間は毎回感動しますし、「是非みんなに見てほしい!!」と心から思います。
また、企画から放送まで通して担当したときの達成感は言葉になりません!

Q.現在やっている主な仕事内容を教えて下さい。

【リサーチ作業】
 ロケ場所や人物などに関する情報を調べます。

【備品・資料の準備】
 撮影で使うフリップ、名札、カンペ作成、台本の印刷など。

【ロケスケジュールの作成】
 収録やロケの全体スケジュールをディレクターやプロデューサーと相談しながら組み立てます。

Q.ADで経験したスゴイことは?

テレビで見ていた大物芸能人と一緒に仕事していることは今でも信じられません(笑)
あとは、オープン前の最先端施設など、自分では決して行けない場所に仕事で行けるのが凄く嬉しいです!それによって様々な知識も増えるので自分のタメにもなります。

Q.仕事をしていて嬉しかったことは?

地上波のエンドロールに自分の名前が載ったときに、家族からそのテレビ画面を写した写メールが送られてきました。
しかも地元に帰ったとき、父親が飲み会の席で、その写真を自慢げに見せびらかしていました(笑)
少し恥ずかしかったけど、家族や親族が喜んでくれた事がすごく嬉しかったです!

Q.仕事での失敗は?

収録後にインサート撮影をいくつか任されたのですが、現場で慌ててしまい、撮りこぼしてしまった事です。現場では慌てずに、1つずつチェックしながら冷静に判断しなくてはならないと学びました。
※インサート撮影:料理や建物、商品などを本編収録後にきちんと撮り直す作業のこと。

Q.職場の雰囲気は?

職場の人達はいつも上司や同僚のモノマネをしたりして盛り上がっています!笑顔が絶えない明るい職場です。
あと、先輩がご飯を奢ってくれるので食費が浮きます(笑)

Q.ADに必要なもの、求められるものは?

「1歩先を見る能力」だと思います。
次は何が必要なのか?常に自分で考えながら仕事できる人は活躍できると思います。

Q.現在のモチベーション、今後の目標は?

次の担当ネタが「お化け屋敷企画」なのですが、私はホラーが大好きなので、もの凄く楽しみで燃えています!
自分の趣味や好きなことを最大限に活かせるのも、この仕事の面白さだと思いますよ。

←会社ケータイ(iPhone)を手にしてニンマリ。

とても活き活きとした表情で仕事について語る彼女は非常に頼もしく感じました!
自分を追い込むために仕事も決まっていない状態で単身上京し、そこから転職活動を本格的に始め、
弊社と出会った川野さん。この気合いを買って大正解でした!
今後の活躍も期待しています!!

 

【転職組の先輩②】同年代の仲間と支え合い、楽しみながら働いています!!

転職組2人目は、2018年 中途入社社員 北川さんです!

元・空港の保安検査員&雑貨屋店員という全くの異業種出身者!
現在は朝の情報番組で働くADさんです!
会う度にとっても楽しそうな笑顔を見せてくれる彼女にお話を聞いてみました!

 

Q.この業界を目指したきっかけは?

テレビ制作は、中学生の頃から挑戦してみたい仕事でしたが、
就職活動のときは「果たして、新社会人として関西から東京に出て、いきなり一人暮らししながらこの大変な仕事をやっていけるのか…」と不安に感じてしまい、まずはきちんと地固めして、一人で仕事を続けられる土台を作ってから東京に行こうと決めました。
そして、この期間でテレビ以外に興味のある仕事はやり尽くそうと思い、
「空港保安検査員」「雑貨屋店員」のお仕事を選びました。
どちらもやりがいのある仕事でしたが、やはり夢を追いたい気持ちは変わらず、意を決して地元を飛び出しました。
これからは東京で、テレビ制作の仕事に生涯をかけて取り組みたいと思っています!

Q.テレビ業界に入ってみての印象

思っていたより地味な仕事が多いです。でもそういう仕事こそ放送にとって大事なものだと知ったので、よし、頑張ろう!と思えます。
また、情報番組だからという事もありますが、基本は土日休みで、たまに日曜出勤のときは平日に代休がもらえるなどリフレッシュできる環境が整っているのもありがたいです。

Q.職場の雰囲気は?

職場は年齢の近いADさんが多く、仕事終わりに皆でお台場や渋谷に繰り出す事も多いです!休みの日も、皆で集まって飲みに行ったり、アミューズメント施設で思いっきり遊んだりしています!もう1回青春している気分です!(笑)

Q.現在やっている主な仕事内容

●リサーチ作業
●ニュース原稿の準備
●映像素材の許可取り など

Q.ADで経験したスゴイこと、嬉しかったこと

情報コーナーで、リポーターの代わりに自分が出演した際、家族や友人がすごく喜んでくれました!なかでも母が非常に喜んでくれて、番組を毎日録画してくれているそうです。自分がこの業界で頑張っている姿を、離れて暮らす家族にテレビ画面を通じて見せる事が出来るのがとても嬉しいです!

Q.ADに必要なもの

自分から積極的に聞きに行くこと。分からない事は分からないと素直に言うこと。
皆さん忙しいので、不安な事はこっちから発信しないと伝わりません。
見た目は怖くても、聞いたらちゃんと教えてくれる人ばかりですよ!(笑)

←配属初日、緊張でガチガチの北川さん(右)。お隣も同じく弊社の社員です!

現在ハマっていることは“職場の人とごはんに行くこと!”と答えるほど、
本当に楽しそうな北川さん
忙しい毎日でも、年齢の近いAD同士支え合いながら乗り越えているようです。
仲間との絆を大切にする頑張り屋の北川さんの今後にますます期待が膨らみます!!

 

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未来のディレクターを目指す皆様!ご応募お待ちしています!!