テレビ業界を目指したいあなたへ、山田社長からのメッセージ

シオンスタッフサービス社 山田社長からの”アツい”応援メッセージが到着!
「一人でも多くのやる気のある人との出会いを待っています」と笑顔で語っていただきました。
こんな業界、社風なら「安心!」と思える点が見えてきますよ!

山田社長インタビューページ

  • 山田直樹(やまだなおき)社長
    業界歴27年
    株式会社シオンスタッフサービス 代表取締役

テレビが好き、テレビづくりが楽しい、で気づいたら27年

僕がテレビ業界に入って早27年。高校生の頃、学校をサボっておニャン子クラブの公開放送を見に行った時、なんだかとてもフロアディレクターがカッコよく見えて「僕もああなりたいな」と思ったのが、きっかけです。

そして放送関係の専門学校へ。1年生の時に今でいうインターンのようなかたちでテレビ局のバイトとして入り、2年生の時にはもう制作スタッフに入っていました。卒業後は芸能事務所の制作部に入り、その後フリーのADに。その時にお世話なった人の会社が、今のシオンの前身なんです。

27年間ずっとテレビが好きで、テレビ制作が楽しくて、流れに身を任せていたら、今ここにいます。その間、バラエティ番組を中心にさまざまな番組づくりに関わってきました。

かなり改善されたテレビ業界の職場環境

その間、テレビ業界はかなり変化しました。若い人たちによく「テレビはネットに押されていますよね」と言われますが、私はそうではないと思います。広告費の局売上額で比較すれば、ネットよりもテレビはまだまだ上です。企業がテレビに広告を打たなくなった…という話はほとんど聞きません。企業がテレビCMを打ち続けているということは、テレビCMに効果があると思っているからでしょう。そういう点でも、私はテレビに関わっていることにプライドを持っています。

そしてなにより、ADの職場環境もかなり変化しました。今のほうが圧倒的に環境がいいんです。私がADのころのディレクターはもっと厳しかったものです、ここではあえて詳細は語りませんけど…(笑)。

特に感じますが、近年のシオンは体育会系な雰囲気は皆無と言っていいでしょう。絶対部下に手を上げたりしないし、ディレクターには「部下には過保護なくらいに目をかけなさい」と言っています。

テレビ業界に興味がある、そんな素朴なスタートでもいい

「テレビ番組をつくりたい」という人はもちろん、「テレビ業界に興味がある」というだけでもいい、転職組でもいい。そういう人を応援したいと思っています。シオンに登録した人の相談に乗りたいと思っています。

テレビ業界に入るには大学卒でなければ…、テレビ局に入社しなくては…、といった既成概念にとらわれている人がいるなら、「そうじゃないよ」と伝えたい。やる気があるならば、業界に入ってから学べばいいと思うし、転職の人もテレビ以外の世界を見てきた経験が、きっといい番組づくりに生きるのではないかと思います。

ハッタリでもいい、チャンスをつかんで早く”偉く”なれ

私はシオンに来る人全員に「早く偉くなりなさい」と言っています。それは自分のつくりたい映像を自分でつくれるようになれ、ということです。いつまでも人の下で言われたように動いているのはつまらないと思うのです。

だから、早く偉くなるために何が必要か、いつも考えていてほしい。それが何かは人それぞれです。でも、日々偉くなるチャンスはあちこちに落ちています。それを目ざとく見つけて、自分で拾い上げられるかが大事なのです。

たとえばコミュニケーションひとつでチャンスのつかみ方は変わります。「私はこれがやりたい」と言葉に出さないと、相手には通じません。ハッタリをかましてもいいから自分のやりたいことを声に出していくことが大事なんです。私たちは、一人でも多くのやる気のある人との出会いを待っています。

シオンスタッフサービスは女性ADが多い印象。その理由は?

それはおそらく番組制作スタッフだけでなく、事務や経理といった“一般業務”まで幅広くマネージメントしているからではないでしょうか。
皆さんご存知のように、テレビ業界は比較的、離職率の高い職場です。しかし、そこで働く方々は「すぐ辞めて転職しよう」と思っているわけではなく、「ずっと長く勤めたい」と思っている人がほとんどです。それでも様々な理由でテレビ業界を辞めざるを得ない時があります。
そうなった時に“テレビから一般業務へ”という“他業種への転職”も可能な環境が弊社にはあります。
もちろん始めから一般職種で働きたい方にも、どこよりも寄り添っていきたいと思っています。
「働き方」が多様化する現在、個々に合った働きやすい環境をオーダーメイドで作れるよう努めていきます。
弊社で働いてくださる皆様と生涯を通して関わっていきたいと考えています。

インタビュー後記

山田社長は飄々とお話をされました。一瞬つかみどころがないような雰囲気なのですが、お話を聞いていると「あっ、この方はその時その時を楽しんできた人だ」ということが端々から伝わってきます。多くの人がおもしろいと思うものをつくる条件は、つくっている本人が心から楽しんでいることなんだと実感しました。テレビ業界は決して狭い門ではありません。あなたもシオンの門をたたいてみませんか?

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